2015年05月16日

TARGET frontier JVから全レース映像が無料で視聴可能です

以前、JRAのサイトから2015年3月28日以降の全レース映像が見られるようになることを紹介しました。


■TARGETからも全レース映像が無料で視聴可能です

ただ動画を見るために一々JRAのサイトをたどるのは面倒ですが、以前に紹介したTARGET設定により

TARGETの成績画面から対応するレース映像をワンクリックで表示できるようになるのですが、この設定は引き続き使えるので2015年3月28日以降であれば、全レース映像がTARGETから無料で見られることになりますね。

01.png

02.png


先の記事でも紹介していますが、全レースについては2015年3月28日以降しか見られないのと、画質が悪い点はJRAレーシングビュアーに劣る点です。
私はもうしばらくJRAレーシングビュアーを契約するつもりですが、無料でこれだけ見られれば十分という人もいるでしょうね。




posted by knaka at 08:48 | TARGET活用術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月18日

TARGET frontier JVの新聞形式出力機能と、作者BLITZ氏の思いについて

2014-02-16 11.56.48.jpg

 TARGET frontier JVに興味はあるけど、やっぱり慣れ親しんだ競馬新聞形式じゃないとピンと来ない、あるいは紙に色々書き込みたいという理由で導入を躊躇している人もいると思います。

 でも大丈夫です。TARGET frontier JVには競馬新聞形式でPDFファイルを出力する機能もあります。本記事ではその紹介と、新聞形式出力機能に対するTARGET作者BLITZ氏の思いについて書いてみたいと思います。


■新聞形式の出力方法

出力方法は、出馬表を開き、
ファイル>競馬新聞形式出力(PDF)
でOKです。

とりあえずデフォルトの設定で去年の有馬記念を新聞形式で開くとこんな感じです。
TG競馬新聞デフォルト.png

TARGETの基本機能である補正タイムも馬柱に表示されますし、かなりいい感じです。もちろん、調教や厩舎コメント等はないわけですが、とりあえず出馬表や馬柱を新聞形式で見たいというニーズには十分答えられると思います。


■実はBLITZ氏は競馬新聞機能は作りたくなかった?

 ここからは昔話になりますが、古参のTARGETユーザーなら御存知の通り、TARGETの作者であるBLITZ氏自体はこの競馬新聞出力機能の実装にはすごく消極的でした。昔からNIFTYのフォーラムなどでユーザーから競馬新聞形式での印刷機能を要望されると、何でせっかくのPCなのにわざわざ制約の多い新聞形式で出力する必要があるのか、とばかりに新聞機能の作成予定はありませんと返答されていたことを記憶している人も多いと思います。

 まあ、今やTARGETは事実上JRA-VANの公式ソフトみたいなものになってますし、要望が多い機能は作らないわけにはいかないというところなのだと思います。実際、TARGETから出力された新聞を眺めてみると、これはこれでいい感じだと思います。が、BLITZ氏の思いはオンラインヘルプに残っていました。

TARGET frontierJV(ターゲット) | 使い方マニュアル
◆競馬新聞形式印刷機能について  ターゲットの開発当初の目的として、この競馬新聞の紙面的な制約を取り払いたいがためにプログラムを開発したということもありますので、この新聞形式の出力を作成することは、 ...

上記にはBLITZ氏のTARGETへの思いの一端が伺えますので、ぜひ読んでみてください。






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2014年02月15日

TARGET frontier JVで不要なファイル履歴を削除、管理する方法を紹介

 TARGETを長年使っていると以下のように不要なファイル履歴がたまってきてウザいということはないでしょうか?

ファイル履歴2.pngファイル履歴3.png

 本記事では、このように多くなりすぎて邪魔になったファイル履歴の削除、管理方法を、2通り説明したいと思います。


■TARGETの機能で削除、編集する

一つ目はTARGETの機能での削除、編集です。

TARGETのメニューから
オプション>環境設定>入力履歴の削除
を選択することで、以下のファイル履歴の管理画面が表示されます。

履歴削除.png

本画面より、管理したい履歴を選択し、1行ずつ削除したり、全履歴を削除することが可能です。


■*.LSTファイルを直接操作する

 TARGETではTARGETインストールフォルダ(デフォルトはC:\TFJV)直下の*.LSTファイルで上記のファイル履歴を管理しています。そのため、一旦TARGETを終了したあと、LSTファイルを直接修正することでも履歴を削除、修正できます。
(TARGET終了時に、上記LSTファイルは上書きされるため、編集前にTARGETは一旦終了させる必要があります)

 ちなみに、上の入力ファイル履歴を管理するファイルは「TGIFILE.LST」、レース名は「TGRACE.LST」になります。ファイルを直接操作する方法であれば、ツールなどで履歴を一括操作することも可能ですね。




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