2014年09月27日

第62回神戸新聞杯予想 ◎スズカデヴィアス 前走古馬相手のタフな競馬の経験が活きる

2014年 9月28日(日)阪神芝2400mで行われる第62回神戸新聞杯予想です。

第62回神戸新聞杯_出馬表.png

以前の予想
で過剰人気にもかかわらずヒモに入れて苦い思いをしたスズカデヴィアスですが、今回は一転大きく人気を下げています。

内目を回らないと勝負にならなかった日本ダービーで外目を回ってソコソコ追い込んできた内容はハギノハイブリッドやサウンズオブアースより良かったと思いますが、この2頭よりはるかに人気薄というのは過小評価だと思います。

前走の丹頂Sでは初の古馬相手でタフな競馬となり結果が出ませんでしたが、今回は3歳馬同士の競馬となります。
古馬にモマれた経験を加味して、あえて本命として狙ってみたいと思います。
今の阪神の馬場だと本当はもう少し内枠に入ったほうが良かったのですが、上手く内に入れてコースロスの少ない競馬ができればこの馬の持ち味が出ると思います。

相手本線はワンアンドオンリーです。
神戸新聞杯より相手が揃っていたセントライト記念でイスラボニータが圧勝したことから考えると、このメンバーでワンアンドオンリーはちょっと外せなくなりました。

単穴はサトノアラジンです。春は勝ちきれませんでしたが、前走はバッドボーイ相手に後ろをチラ見する楽勝でした。

この人気上位2頭が両方馬券外になる可能性はかなり低いと思いますので、相手は絞ってハナに行ければ一発がありそうなシャンパーニュを大穴で押さえておきたいと思います。

◎スズカデヴィアス
◯ワンアンドオンリー
▲サトノアラジン
△シャンパーニュ







タグ:競馬予想
posted by knaka at 19:03 | 競馬予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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