2014年07月15日

コパノリッキーの2014年フェブラリーS激走の原因と今後の消し時を考える

フェブラリーS結果.png

フェブラリーSで超大穴を開けたコパノリッキー。
その後のキャリアを見ると、結果的にはフェブラリーSでは人気がなさすぎたということになるのですが、なぜ休み明け2走の大凡走からフェブラリーSで大変身したのかを改めて考えてみます。


■コパノリッキーの戦歴を振り返る

コパノリッキーの戦歴は以下のとおり。
戦歴.png

凡走したのは
  • 2012/12/22:新馬戦
  • 2013/11/17:霜月S
  • 2013/12/23:2013フェアウェルS
の3レースです。

この3レースに共通するのは、道中で外の前目に馬を置く展開になってます。

道中.png

上の例はフェアウェルSですが、このように好位のポケットインのような形では力を出せないようです。


逆に外前方に馬を置かない形であれば、かしわ記念のような大外を回すかなり強引な競馬でも力を発揮しています。
かしわ記念.png

フェブラリーSではエーシントップの外目2番手で、今から考えるとコパノリッキーにとって最も得意な形になったと言えます。


■コパノリッキーを人気で消せる条件は?

地方交流だと明らかに力が劣る馬が数頭混ざり実質少頭数になります。内で揉まれる展開にはなりにくいです。今後コパノリッキーが人気で飛ぶとすると中央競馬で多頭数の内枠に入った時だと思います。

今年からジャパンカップダートから中京のチャンピオンズカップになりますが、その前哨戦のみやこSや武蔵野Sにコパノリッキーが出走し多頭数の内枠に入って人気になれば消し時と思います。










タグ:レース回顧
posted by knaka at 23:00 | 競馬予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ブログパーツ