2014年07月05日

「馬主の一分」マイケル タバート(著) を読んでみた【競馬本レビュー】

ハナズゴール等の馬主で知られるマイケル タバート氏の著書「馬主の一分」を読みましたので紹介してみます。

馬主の一分.jpg


まずタイトル「馬主の一分」を見て思い浮かんだのが藤田騎手の著書

目次を見てもわかるように、結構色々なテーマが雑多に記載されている感じです。


■騎手に対して結構本音の記述あり

目次を見ても分かる通り、馬主の目から騎手に対しては結構忌憚のない記載がありました。読んでいて面白かったのが、マイケル タバート氏には自分馬に載せたくない「NG騎手」がいるそうで、「一生懸命乗ってくれない騎手は好きではない」とのこと。残念ながらNG騎手の実名は記載されていませんが、ウィリアムズ、丸田、幸、浜中、加藤士津八等の騎手については実名で色々書いてました。

あと同じ大学でグリーンチャンネルの競馬コンシェルジュにも出演している棟広良隆氏とも親交があるそうで、棟広氏経由で藤岡佑介騎手とも知り合ったとのこと。棟広氏の予想スタイルからあまり競馬関係者の知り合いはいないのかと思ってましたが、そのへんの意外な情報も知れたりします。

上記の通り、馬主の目から見た騎手論を読みたい人、また安馬を中心とした馬主ライフを知りたい人は読んでみてはいかがでしょうか。






タグ:競馬本
posted by knaka at 11:42 | 競馬本レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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