2014年03月02日

第31回フェブラリーS回顧

 一週遅れですが、先週のフェブラリーSの回顧です。

2014フェブラリーS回顧.png

■当時の予想

第31回フェブラリーS予想【2014年 2月23日(日) 1回東京8日目11R G1(定量)(国際)(指定)ダート1600m】: コンピューター競馬活用術


◎ベストウォーリア
◯ペルシャザール
▲ゴールスキー
△ワンダーアキュート
×ダノンカモン


■レース回顧

ひどい予想になってしまいました。
基本的にはスローペースになったので、そこそこいい位置につけていたベストウォーリアが走ってもおかしくないんですが、全然だめでしたね。全体的に4角内にいた馬は窮屈になり、厳しい競馬になりましたが、ベストウォーリアは脚さえあれば抜けてこれそうな位置にいたので、あまり言い訳にならない感じです。もう少し時計が出る馬場のほうがあっているのかもしれませんが、ちょっとわからないです。

1.36.0の勝ち時計は平凡で、馬場差を考慮しても例年のフェブラリーSやJCDと比較すると1秒位遅く、1600万下クラスの馬でも走れそうな時計です。もちろんスローペースでもあり時計だけでは判断できませんが、各馬が実力を出せない状況の中で、休み明け2走と違って被されずに自分のペースで先行できたコパノリッキーが力を出せたというレースだと思います。







posted by knaka at 22:47 | Comment(0) | 競馬予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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