2014年02月23日

ダイヤモンドS回顧

2014ダイヤモンドS結果.png

ダイヤモンドS予想【2014年 2月22日(土) 1回東京7日目11R G3(ハンデ)】: コンピューター競馬活用術
◎イケドラゴン ◯フェイムゲーム ▲セイクリッドバレー △アドマイヤバラード ×タニノエポレット ...

の回顧です。

◎イケドラゴン(単64.3倍:11着)
◯フェイムゲーム(単2.9倍:1着)
▲セイクリッドバレー(単11.0倍:2着)
△アドマイヤバラード(単3.8倍:6着)
×タニノエポレット(単64.3倍:11着)

大逃げを予想した本命のイケドラゴンは大逃げどころか、スローペースをガッチリ2番手に抑えこんでしまいました。まあ逃げなかった瞬間、馬券になる可能性は0でしたが、4角では最後方のレースぶりから、そもそも3400mは長すぎたようです。

最近の万葉S等の長距離路線は条件馬組が普通に人気して上位入線する低レベルな状態です。たとえ長距離経験がなくても、ちょっと気の利いた中距離路線のオープン馬であれば通用してしまう状況のようです。このレースの上位入線のメンバーが今後天皇賞路線の有力馬とはまだ言えないと思います。




タグ:レース回顧
posted by knaka at 21:46 | Comment(0) | 競馬予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブログパーツ
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。