2014年02月15日

飛鳥S予想【2014年 2月16日(日) 2回京都6日目10R】

 休み明け2走目のマイネマオを狙ってみたいレースです。

 マイネマオの前走中山の初富士Sでは今回の出走馬の3頭(バッドボーイ、タツミリュウ、マイネマオ)が出走してます。初富士Sを振り返ってみると、フェスティヴタローが平均ペースで逃げてそのまま押し切ったレースですが、マイネマオも3ヶ月ぶりのレースで勝ち馬の遅くないペースに2番手についていって、他の2頭とそう差のない7着なので、休み明けとしてはそんなに悪くないレースです。

 他の出走馬を見てみると、ティアーモや休み明けですがマウントシャスタ、カレンミロティックのペースに付いて行って3着の経験のあるミルドリーム、あと前走逃げて勝ったアドマイヤブルー等もいるので、ペースはそんなに遅くならないとみます。とすると同じ京都1800の糺の森特別で平均的に早い流れのレースを好時計で勝ち切った経験のあるマイネマオが狙い目と見ました。

 ただ外枠なのがちょっと心配です。糺の森特別では内から差しきってますので、内枠のほうがレースはしやすいと思います。まあ頭数も多くないので、柴田大知が外枠からうまく内に入れてくれることに期待します。

 相手は、前走寿S組だと、寿Sはスローペースで前の内目にいた2頭で決着したレースで、外目を回らせれた今回の出走馬3頭には厳しいレースでしたが、その中では外を回って3着まで追い上げたマーティンボロは今回の京都1800でも堅実に走れそうです。
 ミルドリームはかかり気味に3〜4角まで外を回して脚を使ったため、直線失速した感じです。ただミルドリームは去年の勝ち馬ですし、垂水Sでカレンミロティックのペースについて行って3着という実績もあるので、人気を考えるとこの馬も面白い気がします。
 ヘミングウェイも近走出遅れやスローペースで力を出せてませんが、早い流れならシンザン記念の脚がでるかもしれないです。ただこの馬は人気してるんであまり面白みが無いですね。

 バットボーイも条件を問わず堅実に走れる馬なので、ヒモには入れたいです。
 休み明けの実績馬2頭も、変なスローペースよりは平均ペースの流れのほうがいきなり対応できそうな気がします。

 どちらにしてもマイネマオはかなりの人気薄なので相手は手広く買って、穴狙いで楽しんでみたいレースです。

◎マイネマオ
◯マーティンボロ
▲ミルドリーム
△ヘミングウェイ
×バッドボーイ
×ティアーモ
×マウントシャスタ







タグ:競馬予想
posted by knaka at 23:22 | Comment(0) | 競馬予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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